iPhone XとiPhone 8 Plusの画面サイズ

Windows向けのGoogle Chromeには、
デベロッパーツールという機能がありまして、
これを使ってスマートフォン閲覧時の画面サイズを再現できます。
縦横の幅も確認できちゃうというわけなんです。

それでちょっと試してみたら、
意外な事実に気づきました。
iPhone XよりiPhone 8 Plusの方が、
横幅が広いということに。

私はどちらの機種も持っていませんから、
サイズ感がつかめていなかったというのもあるんですが。

iPhone Xの画面サイズは、CSSピクセル的には375×812です。
iPhone 8 Plusは、414×736です。
iPhone Xは縦長で、iPhone 8 Plusは横長ということなんですね。

なんとなく勝手なイメージで、
iPhone XはiPhone 8 Plusよりさらに大きい印象でしたから、
横幅が狭いと知って意外に思いました。